Maintenance

Dry
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革製品の栄養分である油分が不足し乾燥してしまいますと、
革自体が硬くなってしまいヒビ割れ、破断など直す事のできない致命傷になります。
また、革自体の強度も落ちますので適度な加脂剤での保湿をしていただくと、
より長くお気に入りアイテムとして使っていただけると思います。
ウルフは加脂剤として牛脚油100%のナチュラルオイルを使っています。
加脂剤は必要以上に塗るものではありませんので
あっ、革が乾燥しているな?っと思ったらご使用をお勧めします。
日常のメンテナンスとしてはレザーワックス等の保革油で十分ですが
どちらも最初は目立たない部分でのテストをおすすめします。

Wet
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革は濡れてしまいますと形崩れをおこします。
また、派手に濡れてしまいますと油分を奪ってしまい、
乾燥とともに最悪「Dry」の状態になってしまいます...
派手に濡れてしまった場合は風通しの良い日陰で時間をかけ乾かしていただき、
レザーワックスや加脂剤でのメンテナンスをしてください。